【DIY】カウンター下のスペースに可動棚を取り付けて収納力アップ

DIY

我が家のカウンター下は少し窪んだスペースがあります。

スペースがあると、どうしても物を置いてしまうようになります。

片付けては散らかっての繰り返し。エンドレス。

バッグ、脱いだ服、学校で使う道具…

置場が決まっていない物がどんどん溜まっていきます。

置場を作りたいけど収納が少ないため、このようにスペースに溢れてきます…

置場が無いのに散らかすな!と言ってもしょうがないです。置場が無いのが悪いです。散らかるには原因があります。

でも!!この散らかった状態を見るのもほんとにストレス!

収納が少ないなら作るしかない!!

この無駄と思っていたスペースを有効に使えるようにする!!

収納のイメージを固める

DIY で何か作るのはすごく好きです。

ただ、いかにも「DIY で作りましたー」というのを避けたいという理想がありまして…

当然プロのようには出来ませんが、なんとかマシに見えるように構造を考えます。

今回は、窪みのちょうど良いところに下地が入っていたので、これを利用して可動棚にしようと思います。

シンプルで作りやすくします。

さっそく材料調達にホームセンターへ!

材料選びはコスパも重要

ホームセンターで材料を探しますが、やっぱりこのサイズの板となると、なかなかのお値段です

DIYにお金を掛けすぎるのもなんか違う気がするし…

そこで発見したのが「カフェ板」。

見た目おしゃれで厚みも十分!

しかし、幅が足りない!!

おしい!

んーこれ使えればだいぶコスト抑えれるんだけどなー…

という事で

くっつけて使います!!

くっつけて足りない分の幅を補う作戦です。

幅を計算して、ホームセンターで縦切りしてもらい

ボンドでくっつける!

カフェ板は側面に「く」の字加工がされているため、これを利用すれば綺麗に繋げることができます。

ちょっと一手間だけど、コスト削減のため頑張ります!

このようなことを考えるのがDIYの楽しみなのかもしれませんね。

それと、可動棚用のレールと棚受けを購入しました。

可動棚用のレールを取り付ける

可動棚用のレールを取り付けるために、下地の位置を確認します。

下地が入っていない場所に取り付けてしまうと、板や収納する物の重量で、壁ごと崩れてくる危険があります。

「シンワ測定 下地探し どこ太」を使用して、下地の位置を探します。

まずは壁を叩いて、「どこ太」でブスブス刺して、奥まで刺さらない所に下地が入ってます。

下地の幅がわかったら、テープで印をつけます。

印をつけることで、下地の中心に固定することができます。

あとは、可動棚用のレールをビスで固定して、レールの取り付けは完了!

カフェ板を塗装する

カフェ板を塗装しようと思います。

床と同じ色にすれば統一感があって良いかと思い、こちらの塗料を使います。

この塗料は塗りやすくてコスパ良いのでおすすめです。

塗装前に、カフェ板全体をヤスリがけします。

表面が整ったら、いらない布を使って塗装していきます。

けっこう木のふしがありますが、これはこれで味な気がして好きです。

色もいい感じに仕上がりました。

可動棚完成!

あとは、カフェ板を棚受けに固定して設置すれば完成です。

シンプルな構造で、違和感無い仕上がりにできたんではないでしょうか?自己満!

棚にボックスなんか並べて、綺麗に整理しようと思います。

デッドスペースを活用しよう

我が家のように、家の収納が少ない場合、いかにデッドスペースを有効活用するかがとても重要になってきます。

デッドスペースを見つけて、「ここに棚があったら便利だなー」というのをDIYで実現できれば、小さなお家でも快適に過ごすことができると思います。

というか、収納が少ないからこそデッドスペースを探しているとも言えるのかな?

これからも、血眼でデッドスペースを探して、すこしでも快適な生活を目指していきます。

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