わが家は、夫婦と子ども3人の5人家族です。
4LDKの持ち家ですが、広い家ではなく、収納も多くはありません。
これまで
「これがあれば片づくかも」
といろいろ試してきましたが、正直失敗もたくさんありました。
今回は、
小さい家で暮らす中で
「これはあってよかった」と感じているものを
3つだけ紹介します。
小さい家で「物を増やさない」ために意識していること
以前は、収納が足りないと感じるたびに
収納用品や家具を増やしていました。
でも、物が増えるほど
管理が大変になり、
かえって散らかって見えることも多かったです。
今は、
自分たちが扱いきれる量かどうか
を一番大事にしています。
たくさん持つより、
使い切れるものを少しだけ。
そのほうが、暮らしがずっとラクになりました。
買ってよかった収納。家具① 小さめ収納ボックス
一番よく使っているのが、小さめの収納ボックスです。
以前は
「大は小を兼ねる」と思って
大きな収納ケースを選んでいました。
でも実際は、
- 重くて動かしづらい
- 中身が把握しにくい
- 奥の物を使わなくなる
ということが多かったです。
小さめの収納ボックスに変えてからは、
中身が一目で分かり、
必要な場所にサッと移動できるようになりました。

わが家で使っているのは、こうした小さめサイズの収納ボックスです。
大きすぎないので、今の暮らしにはちょうどいいと感じています。
買ってよかった収納・家具② IKEAのロフトベッド
子ども部屋は4.5畳と、とてもコンパクトです。
ベッドと机を置くと、
それだけで部屋がいっぱいになってしまいます。
そこで選んだのが、IKEAのロフトベッドでした。

ロフトベッドにしてからは、
ベッド下の空間を
勉強スペースとして使えるようになり、
同じ広さでも使い勝手が大きく変わりました。
また、このロフトベッドは、棚やクローゼットも付いているため
収納力抜群!
狭い部屋ですが、空間を立体的に活用することで
過ごしやすくなりました。
買ってよかった収納・家具③ ホシ姫サマ
洗濯物の置き場所も、
小さい家では悩みやすいポイントです。
「物干し部屋」が無いので、どうしてもリビングの空いたスペースに
干すしかありません。
我が家は、リビング横のちょっとした畳スペースに部屋干しをしていました。
そのため、畳スペースを使用することができなくなり、
狭い部屋がさらに狭く・・・
さらに、どうしても生活感が出てしまいます。
そこで考えたのが、「ホシ姫サマ」を活用することです。
ホシ姫サマを使うようになってからは、
使うときだけ下ろして、
使わないときは天井にしまえるので、
畳スペースを有効に使えるようになりました。

使わないときはしまえるので、部屋がごちゃつきません。
買ってよかったものは「3つ」
いろいろ試してきましたが、
今も使い続けているのは、この3つだけです。
小さい家では、
物を増やすことよりも、
何を残すかのほうが大切だと感じています。
たくさん持たなくても、
今の家族に合っていればそれで十分。
小さい家だからこそ、
これからも「ちいさな工夫」を大切にしながら、
心地よい暮らしを続けていきたいと思います。
収納については、これまでに失敗もたくさんしてきました。
大きすぎる収納や使わなかった家具の話は、
【狭い家で収納に失敗した話】に書いています。


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